読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夏空の下、駆ける。

~鉄道や鉄道のある風景・自然を愛する鉄道好きのブログ~

北海道紀行 5-2 ついにまりもの湖へ

 

どうも。

 

さっそく続きです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

f:id:meitetsu2000:20140327144244j:plain

弟子屈駅で列車を撮影した自分は、意外と時間がおしているということで、すぐに車でLet’s go!!!

 

あ~ だだっ広い!!

 

やっぱり初めての場所はとても興奮します。天気も最高だしね。

 

14:53

f:id:meitetsu2000:20140327145355j:plain

弟子屈駅を離れて数分。

だんだん街中へ近づいていきます。

(なお、あらかじめ言っておきますが、運転手はうp主ではありません。)

 

ここはどこかな・・・。ていうか、この晴れ、最高だよね!!

個人的にはあの2014夏旅の2日目に続くいい天気だと・・・、いや、分かりません。

でも朝霧があったことはうそのようだ。                     

       20140327074112

今日の朝7:41頃。この霧の影響でスーパーおおぞら少し遅れました・・・。

You’re late!!!!!なんて言ったらJR北が怒って・・・はい。

ついでに言うと、最高速度も事故後は110km/hに制限されていましたが。

それでも走りは1級レベルでした!!

 

14:54         

f:id:meitetsu2000:20140327145414j:plain

さっきの1分後、摩周駅が現れました!!

1分前見た住宅は弟子屈のものだったわけで・・・。

 

にしても本当に雲ひとつない快晴じゃないか・・・。

 

14:59

f:id:meitetsu2000:20140327145926j:plain

車は国道391号を離れ、国道241号「阿寒横断道路」へ。

またまた北海道らしいこのだだっ広さ&ストレートな1本道。

 

めっちゃ気持ちいい。

 

15:03

f:id:meitetsu2000:20140327150335j:plain

どんどん進んでいくと、両手に山が見えてきます。

やっぱりどこも道以外全部雪まみれです。

これはなかなか愛知県では味わえない光景なのです。

(ちなみにですが、お隣、岐阜県滋賀県にまたがる伊吹山[1377m]も冬はかなり白くなっています。)

 

15:22 

f:id:meitetsu2000:20140327152256j:plain

だんだん道は山道へと化し、どんどん山っぽくなっていきます・・・。

そこでなんか駐車できるような場所があったんで、そこで降りて外を見てみます。

 

き       れ       い

 

そこに写っている山は雄阿寒岳のはず。

阿寒湖はだいたいその麓らへんなので・・・、あっ、答え言っちゃった。

そう、3日目の宿は「阿寒湖」でございます~。

2日目は札幌で、都会でなんとなく現実っぽかったけど、今日は完全に観光気分♪

 

ちなみにこの山を見ている場所は・・・。

f:id:meitetsu2000:20140327152343j:plain

こんな場所。

いや~マジで静かだ。

そしてここはかなり峠の上部っぽいけど・・・。違うかなぁ。

でもやっぱり感じるけどこの木々って・・・やっぱり北海道だなぁ。

 

15:57

f:id:meitetsu2000:20140327155709j:plain

間をごそっと飛ばして、ここは阿寒湖温泉街の本日泊まる宿の部屋の中。名前は伏せておきますが分かる方は分かる・・・?

正面に見えるのはさっき見た「雄阿寒岳」です。雄があるということは雌ももちろんありますよ。写真は撮ってないですけど。

 

これからは下の凍っている湖、阿寒湖でアクティビティでも体験してみます!!多分日本でこんな体験できるの北海道だけだと思うんで。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということで短いですが以上でございます。

これからもこの北海道シリーズは1つ1つが短めになると思います~(えっ、なんで?)

更新頻度を上げるためです。

でも他のシリーズは1つ1つが長かったり短かったり・・・w

それは作者の気力しだい・・・。

 

でもクオリティは下げずにやっていきたいと思ってます!!