夏空の下、駆ける。

~鉄道や鉄道のある風景・自然を愛する鉄道好きのブログ~

名古屋で唯一の渓谷「白沢渓谷」に行った話

どうもこんにちは。皆さん、こいつブログやめたな、って思ってたでしょう?

 

超久しぶりの更新ということで、なんとこの記事が2018年最初の記事という、マイペース野郎の本領発揮といった感じでございますが…。これからしばらく(あと1年半ほど)は超超低浮上といった感じになりますのでよろしくお願いします。ちなみにこんなに更新頻度が下がってもブログをやめる気はありません!!

 

 

 

ということで本題に入るわけなんですが、皆さん、名古屋市内に渓谷がある事をご存じですか???

 

実は愛知県尾張地区在住の自分ですら最近知ったんですが、知った瞬間に「そんな手軽に行ける渓谷があるのか。行ってみたい!」と思い、半ば衝動的に行ってみました。以下、そのレポートです。

 

 

2017/09/09 7:07

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出発は名古屋駅。今日はその渓谷、その名も「白沢渓谷」と言うんですが、そこ以外にも行く場所があるので地下鉄・バスが乗り放題の「ドニチエコきっぷ」を購入。利用日は限定されているものの、600円とはなかなかにお得。

 

7:27
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名古屋から東山線で栄まで行き、栄から名城線の右回りに乗って大曽根で下車。尾張民にして大曽根初上陸。

 

 

大曽根初上陸とはいえ大曽根に用があるわけではないのでさっさと乗り換えます。
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出たっ!ガイドウェイ方式のバス「ゆとりーとライン

こいつも名古屋近辺に住み始めてから7年が経ちましたが、乗るのは初めてです。(そもそも存在を2,3年前に知った…。)

これ、走る車両はバスでも法的には一応鉄道なので、ホームの外へ降りると…??

 


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日曜朝の下り方向ということで、全然人がいません。

にしても、鉄道とバスのシステムが融合した、今まで見たことがないシステムですね…。専用道や設備の経費はかかるものの、渋滞を避けられるために定時運行に一役買っているそうです。

 

 

7:31
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やってきた高蔵寺行きに乗車。

そこそこ立派なホームにやってくるのが一台のバス。違和感しかない。

 

 

ちなみにこのゆとりーとラインで困ったことがあるんですが…。それがこちら。
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降車を知らせるボタンです。

ゆとりーとライン小幡緑地駅から先は一般道を走るため、それ向けにこの降車ボタンが設置されているんですが…。

これを専用道区間で使うかどうか迷ったんです。一応小幡緑地駅までの専用道区間は先ほど言ったとおり法的には「鉄道」の扱いですのでボタンを押さなくても各駅に止まり、きちんとドアを開けてくれるんですが…。でも、心理的にボタンを押さないと降ろさせてくれないような気がしません??笑

 

っていうことで結局降りるとき押したんですよ。はい。

 

 

以上、ゆとりーとライン初乗車民の戯言でした。

 

 

 

7:47
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専用道区間の終点、小幡緑地駅の一つ手前、白沢渓谷駅で下車。

駅名がもう渓谷と名乗ってしまっています。(白沢渓谷駅:なんだ…悪いのか?)

何度も繰り返しますが、法的には鉄道なのでバスしか止まらなくても「停留所」呼びではなく「駅」呼びなのも違和感を感じますね…。

 

 

 

白沢渓谷駅を出てから30分ほど、小幡緑地を徘徊…。

この部分は今回に関係ないので全カットします。

 

 

 

8:28
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ということで、軽く小幡緑地を徘徊したあと、白沢渓谷の上流側へやってきました。

名古屋市内という近さ故、徘徊してもまだ8時半前…。

写真だと自然あふれる山の中にしか見えませんが、実はこれ、住宅街の真っ只中なんです。

 

ということで、「白沢渓谷」を形成する、小幡緑地内の池に源を置く白沢川を上流から下流に向けて歩いて行きます…が、
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川を覗いてみるとご覧のとおり…。

 

なんだこりゃ、増水してるから?か流路を定める石たちが浸水してるし、何よりなんだこの川の色は…。

こんな色になった原因は2つ考えられます。

  • 1、元から汚い
  • 2、この日は日本中に猛威を奮った台風21号(関空の浸水といえば、思い出す方も多いのでは)が通過した後だったから。

私は普段の川の色を見たことがないので推測の範囲でしか言えませんが、周りが住宅地、かつ源が公園の池という点から察するに「1」だと勝手に考えています…。まあ、手軽に来れる名古屋市内ですからね…。

(もし普段は綺麗なら…ごめんなさい…。)

 

 

 

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なんかいろいろ言いましたが、それでも1997年度に市の都市景観賞を頂いている渓谷ですから…。

 

 

さあ、お待ちかねの核心部分へ。

 

 

 

名古屋市内にあり、手軽に来れる白沢渓谷とは、こんな所だ!

 

 


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皆さんはどういった感想を持たれたでしょうか。

個人的には、水の色さえ綺麗であれば名古屋市内にあることを踏まえてもいい場所だ!っと感じました。さすがに山の中にある名だたる渓谷と比べるのは酷です。

たまには雑多な日常から逃れられるようなこういった気休め的な景観が都会に存在するのはなかなかに良いことであると思いました。

 都会ならではの車の音からも逃れられるしね。

水がいくら汚くたって、川のせせらぎの音は聞こえてくるしね。

 

様々な角度から写真を撮り、誰もいない朝9時前の渓谷を後にしました。

 

 

 

(おまけ)

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一応、渓谷の下流も見てみました。

里山の小川って感じですかね…。(by 生まれた時から山のない平野にしか住んだことがない人)

 

さらに下流方向へたどると、庄内川に合流して白沢川はおしまいとなります。

 

 

 

9:09
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僅か40分あまりの探索でふたたび駅へ戻ってまいりました。まだ9時です。

この日は白沢渓谷以外にも行ったところがたくさんありましたが、その話はまた今度。


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遠くに栄や名駅などの中心部を望むこの高台の地。

名古屋市内にありながらも、いい具合に自然が残されている、そんな地だと感じました。

 

ちょっとこの場所、気に入っちゃったかも…。

名古屋近辺にお住まいの方、もし白沢渓谷が気になったら一度行ってみるのはどうでしょうか…。過度な期待は禁物ですが、どんなところだ?という軽い気持ちで行ってみれば、景色がお好きな方は意外と楽しめるかも…?

【2017夏】真夏の湘南紀行 2日目

ブログを更新する余裕はあっても、なかなか他者様のブログを拝見する時間が抽出できない私です…。すみません。1月に入ったらもう少し余裕が出てくる(はず)なので…。

 

 

2017/08/07  5:46

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寝落ちから覚めると朝6時前。

外を見ると、しっかり青い空。そして見慣れない青い海。

耳に入ってくるのは騒がしいセミの鳴き声。

 

気持ちのいい朝です。

この日は台風が迫っていて、天気予報があまりよくない天気を言っていたために結構心配でした。(ちなみにこの後時間を追うごとにだんだん天気が悪くなっていきますw)

 

1日目でも書いたように、正面に見えるはずの富士山。

やっぱり今日も見えなかった…かと思ったんですが、よく見るととても薄くですがシルエットが見えます。左の方です。

 

見えましたか?

…見えた人は目がいいってことにしておきます。

 

 

8:02

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朝飯を食べ、江の島散策の準備をします。

江島神社等のメインパートは1日目で行きましたが、せっかく来たなら行けるところは行ってみたいもの。ということで2日目の朝に江の島の裏側(相模灘に面している部分)へ行くことに決めていました。

 

 

江島神社の左脇の細い階段を上がっていきます。

すると左手に見えてきたのが…。

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湘南港方向がしっかり見えます!!眼科に見える平地は実はもともとは存在しておらず、埋め立てられた土地なのです。

 

正面に見えるのはスラムダンクで使われた景色のある「鎌倉高校前」駅付近や七里ガ浜、稲村ヶ崎方面です。

…なんとなく聞き覚えのある地名ばかりじゃないですか??(((ヾノ・∀・`)ナイナイ

 

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山の上の方までやってきました。人工でしょうが、植生から南国を感じます。あと道端に等間隔で設置されている灯篭がいい味出してます。うまい具合に観光地化されています。(人誰もいないけど…。)

 

 

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建物や木々の隙間からところどころ見える外野は人々の江の島のイメージとは180°違うであろう、雄大な自然が広がっています。

 

私はこの江の島の「表」と「裏」のギャップに惚れたのです…。

表はがっつり観光地化されているのですが、裏は江の島の住人の生活感を残して観光地化されている、そういった具合です。(とはいえ、建物はほとんどがお店なんですが…。)

 

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奥津宮という神社もありました。

うろ覚えですが、どうやらこの鳥居は源頼朝が寄付したものらしいです。

鎌倉、近いですからね。

 

 

ここら辺で間違えて販売中でない自販機にお金を入れてしまって130円がお釈迦となりましたが、江の島散策はまだまだ続きます。

 

 

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時刻は9時を回りました。

神社の脇に龍恋(りゅうれん)の鐘という、いかにもな名前の鐘があるそうなので行くことに。

 

その場で知ったのですが、この龍恋の鐘、「陽だまりの彼女」という映画のロケ地となった場所らしいです。ちょうどこの頃、これの文庫版を読んでいた時だったので偶然見つけた時は沸き立ちました。これは奇跡ですね!!!()

ちなみにこの本、マジで泣ける!!のでぜひ図書館とかで見つけたら借りてみてください…笑

 

 

 

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ーー着いた場所には、南京錠がびっしり付いた異様な光景が広がっていたーー

 

なんじゃこりゃ!!太平洋に面した高台にある雰囲気的には最高の場所ですが…。

 

どうやら、南京錠に名前を書いてこの柵にかけてくと永遠の愛になるらしいです。それにしても異様…。

鍵外してやろうか!

 

 

 

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鐘の向こうに広がる太平洋…。

ロケーション的には最高です。そりゃ、映画のロケ地にもなるわけだ…。

私は独り身でしたので鐘は鳴らしませんでしたけどね(*゚▽゚*)

 

 

 

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一通り山の上を見たあとは、いよいよ「裏」の海岸へ降りていきたいと思います。

他にも山上には江の島サムエル・コッキング苑という南国ムードあふれる植物園や1日目で紹介した江の島シーキャンドルがあるのですが、どちらもお金がかかるということで今回はスルー。貧乏な学生は数百円の出費も気にするのです…。

 

今回は、というのは、実は今月の29日に再び江の島を訪れる予定だからです!!!!!!!私はよほどこの島に惚れたらしい…。ちなみに今度は友達と来ます。ただし、学生らしく使用切符はやはり青春18きっぷ

まあ、その様子は多分ミニレポートぐらいの規模でお送りする予定です。

 

 

 

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前が開けると目に飛び込んできたのは…。

 

刺激が強い!!!こんな最高な場所、今まで39都道府県行ってきたけど数える程しかない!!!!!!

……実際には39都道府県全ての海へ行ったわけではないのでそんなこと豪語できませんが…。

 

ともかく、これは大ニュースですよ奥さん!!早く下へ降りねば!!!

 

 

 

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ちなみに、先ほどから写真をバンバン載せまくってるけど、皆さんどこがどこだか全く意味がわからないでしょうw

なので、江島神社からこの刺激の強いとこまでの私の足取りをマップに記してみました。水色の線です。

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これでちょっとはわかっていただけたでしょうか?????

江島神社中津宮→奥津宮→恋人の丘(鐘のとこ)→奥津宮→刺激の強いとこ

 

という感じで来ています。

 

脱線、以上。

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9:08

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刺激の強いとこから降りるとそこには…。

 

こんな素晴らしいとこ、ほんとに出会ったことがないかもしれない…。

だいたい、海と近すぎるだろ!!これ潮が荒れたら確実に橋が被害を被るだろ!!

しばらくの間立ち尽くす。

 

有名観光地とはいえ、朝もまだ早いので人はそんなにいません。

 

 

 

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ここは「稚児が淵」というところです。

 

あの岩場の先端に行って写真を撮ってみたい…。

一人なのでどうしようもないです。頼む人もいないですし…。

 

…今月頑張ってみます。

 

 

 

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刺激の強い景色を見たあとは江の島岩屋へと向かいます。

長い年月をかけて侵食されて出来たこの岩屋。1972年以来長らく閉鎖されていましたが、1993年にめでたくリニューアルオープンしました。

 

この日はローソクの貸出を行っていました。お盆付近やGW等、混雑すると見込まれる期間にはローソクの貸出は中止されるそうです。この日は8月7日で結構お盆に近かったですけど、貸出してもらえてラッキー。

 

 

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両脇に電灯が並ぶ洞窟とか、素敵。

岩に囲まれてるのにね。地中なのにね。

しっとりと濡れているのがさらに味を出してます。

 

 

9:29

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岩屋付近の外界の道もかなり素晴らしいです。

てか、江の島って全てが素晴らしい。島のどこに行っても綺麗な景色が見られるんだもの…。

 

 

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陽光に煌く海面…。

この頃、西からはだんだんと台風が迫ってきていて、我が地元・愛知では朝から雨と風が凄くてチャリから落ちた(友達談)くらいのレベルだったそうですが、東では未だに台風の接近を感じさせない好天。

 

このままであってくれ…。

 

 

 

 

時刻は9時半を回りました。今日の目的は江の島だけではないのでそろそろ江の島から脱出します。

僅か1時間強でしたが、とても濃い散策となりました。また今月の再訪が楽しみすぎです。

 

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帰りは途中からショートカットをして江島神社へ戻ります。(図中の黄線)

一応図中では抜け道として案内されていますが…。

 

 

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その抜け道から見える景色もまた素晴らしいものでした。県立湘南海岸公園辺りが写ってます(多分)

さっきから素晴らしい素晴らしいばっか言ってますが、語彙力が足りないせいで褒め称える言葉が他に見つからないのですw

 

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夏の日差しは朝でもそんなの関係ねぇ!とでも言うかのように肌を焦がすくらい強いです。痛い。

 

 

9:57

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江島神社に続く参道へ戻った頃にはもう10時。

再び活気いっぱいの「表」の江の島を目の当たりにしました。

 

こんないいところに来れて良かったなぁ…と思いながら参道をどんどん下っていきます。でも旅はまだ終わりじゃない。

 

 

 

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本州へ続く桟橋を渡ります。

活気いっぱいとか言いましたけど、1日目のような人の量はありません。まだ時間が早いですかね…。でもこの橋の右にある(写ってない)片瀬東浜の海水浴場にはたくさんの海水浴客がいらっしゃいましたよ。みんな江の島にも来てあげて…笑

 

 

10:25

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さらば、江の島ぁぁぁ!!!

 

また来たい…と島滞在中に思えるほど最高な場所でした。

(その時はまさか4ヶ月後に再訪するとは思ってもいなかった。)

 

 

……他にも載せたい写真が大量にあるのですが、それらをいちいち載せてるとこの記事の長さが大変なことになってしまうので、江の島パートはこれにて終了!

(ちなみにまだ9時半の部分なのにここまででだいたい3500字弱)

 

 

 

 

次に向かったのは…

 

10:36

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江ノ電!!

湘南関係の写真やテレビ等で結構登場しているような気がします。ある意味湘南を語る上で欠かせない公共交通機関です。

 

これからこの江ノ電に乗って湘南エリアを脱出し、鎌倉エリア(個人的には湘南の東の意である湘東という呼び方が好きですが…。どうでもいいよねw)へ向かいます。

 

 

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乗ったことないのに、どこか見覚えがある…。

 

江ノ電は湘南関係のテレビでは必ずと言っていいほど登場しますからね。

 

 

江ノ電を使ってあの有名な鎌倉の大仏の最寄り駅・長谷駅まで向かいましたが、この間は写真ではなく動画を撮ったのでその様子は以下の動画をご覧ください…。

 

www.youtube.com

車窓は江ノ島ー鎌倉高校前の2区間を収録しましたが、僅か2区間なのに併用軌道からの海辺と、景色の変化が激しいです。

 

 

11:13

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江ノ電に揺らり揺られて長谷駅までやってきました。

江ノ電はロケーションが最高…!

このあたりはどこに行ってもハズレがなく、全てが観光地化されているようなものです。(個人的主観)

 

 

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長谷駅を降りたらまずは先ほど名前が出た鎌倉の大仏へ向かいます。まあ、鎌倉エリアに来たら行かなきゃいけないですよ…。

…歩道も車道も渋滞してる…。

 

人が多すぎて既存の交通設備じゃ旅客みんなを捌ききれない!っていう、ある意味贅沢な悩みを抱えていそうです。

 

 

 

大仏様へ続く、立派な門をくぐれば…。

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うおぅ

 

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で か い 。

 

高さは台座を含めた高さが13.35メートルだそうです。

13.35メートルと言われてもあまりピンと来ませんが…。

 

ちなみに奈良の大仏像の高さが約14.7メートルらしいです。

 

奈良の方がちょっと大きいですね。個人的にはどちらも迫力が凄いので同じくらいに見えますが。(鎌倉大仏は野ざらしなのでのびのびしているように見える…笑)

 

 

 

鎌倉大仏を見たあとは速攻次の場所へ向かいます。

まだ鎌倉の中心地も行く予定にしていたので、時間の方が結構押しているのです。

 

 

ということで次に向かったのは…。

 

12:12

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長谷寺です。

こちらは8世紀前半に建立されたと伝わる、由緒正しきお寺です。

 

残念ながら建造物の中は撮影禁止ということで、外観の写真1枚というとても貧相なものですが…。中は金色のお釈迦様っていうんでしょうか、とにかく特大のお釈迦様のような方が鎮座されていて結構荘厳な景色でした。果たしてこのクソみたいな語彙力で伝わったのでしょうか。どう考えても伝わってないと思われますが…笑

 

 

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長谷寺からは由比ガ浜方面を望むことができました。

 

中央から右にかけてがだいたい逗子・葉山地域です。要は三浦半島です(適当)。

なんか鎌倉エリアって歴史的建造物ばっかなイメージがありましたが、上から見てみると普通の住宅街って感じですね()

(というか、上から見た景色が歴史的建造物ばかりだったら…。そんな地域、果たしてあるのだろうかw

高野山とか?)

 

この頃から空が雲に覆われてくる。台風が近づいてくる。

 

 

 

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山を下って門の近くまでやってきました。

これって、門の内側全てが「長谷寺」なのでしょうか…。結構な広さがあります。

 

そこで見たのがこの「和み地蔵」。

目がしっかり笑ってて穏やかな顔つきをしていらっしゃいますが…。宗教的にこんな地蔵様ってありなんでしょうか。そんなことまで気にしてたらダメですよな、笑

でも笑顔のおかげで地蔵様なのにどこか愛くるしいです。

 

 

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下の入口の門付近は立派な日本庭園になってました。やっぱり日本庭園を見ると心が落ち着くんですがなぜなんでしょう…。日本人は穏やかな目に落ち着きを感じさせる風景が好きなんでしょうか。性格的な問題?

 

…なんかさっきから真面目なことばかり書いてる気がします。

 

 

 

あとはせっかく鎌倉まで来たんですから、おみくじでも引きましょう!ってことで勢いに乗って引いたのがコチラ。

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うへぇ…。

 

個人的に内容よりも外国語訳があることに驚きましたw

ついに寺院にもグローバル化の波が…。というか、外国人向けに何かしてあげないと彼らはせっかく来ても楽しめないですからね。彼らは。

 

※ちなみにこのおみくじはしっかりと結びつけてきました。

 

 

 

長谷寺を後にして、そろそろ昼飯を食べることにします。

 

 

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ということでいただいたのはやっぱり海鮮物。

海辺に来たら海鮮を。川沿いに来たら川魚を。山へ来たら山の幸を。

…とするべしととある旅行書に書かれていたので、それを実行すべく海鮮をいただくことにしました。

 

海の幸はだいたい安定して美味しいですからね。ちなみに私は子供のようにサーモンが大大大好きです。

 

 

 

昼飯を食べたらしばらく長谷駅付近で撮影。

 


【HD】江ノ電 長谷駅を発着する列車たち

 

再び動画です。僅か数分のHD動画をあげるのに1~2時間もかかるんですが、これって普通なんでしょうか??こんなん1時間とかの前面展望あげようとしたらどうなるんや…。

 

動画とか写真とかいっぱい撮った中で、私は

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この写真が一番お気に入りです。

 

新旧が並んでるこの感じ!!LEDと板!シングルアームパンタと菱形パンタ!

時代を感じさせます。

 

 

 

 

撮影をしたらそのまま再び江ノ電鎌倉駅に向かいます。

 

13:52

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東の終点・鎌倉にやってきました。

これで江ノ電とはおさらばです。今回の旅で江ノ島ー鎌倉間は乗車できたので、残るは藤沢ー江ノ島間です。この区間は次回に乗車予定です…。

 

 

鎌倉と言ったら皆さんは何を思い浮かべますか??

源頼朝鶴岡八幡宮?大仏?

 

とりあえずは鎌倉幕府の源氏統治時代を語るには欠かせないであろう、鶴岡八幡宮へいきたいと思います。

 

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鎌倉といえば中心地を南北に貫く「若宮大路」が有名かと思いますが、行きはその西にある「小町通り」とかいう通りで鶴岡八幡宮へ。特に深い意味はないんですが、人の多さとこの真っ赤な鳥居からお土産屋さんが多いような気がしたんですよ…笑

 

 

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旅から4ヶ月経った今、この通りについて覚えていることといえば、とにかく人が多かった、ってこと。観光地行ってるんだからしゃーねえとか思うかもしれないですが、帰りに若宮大路の人の少なさを見たら……ダメだ、なんかおかしくなってきた…。執筆者に疲れが溜まっています。

 

とりあえずみんなこの通りに集中しすぎな気がします、笑

 

 

 14:27

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長谷駅付近で昼飯を食べていた時あたりからだんだん曇っていき、ついには青空が全く見えない曇天に。少しずつ台風が近づいてきていることを感じさせます。

 

写真は鶴岡八幡宮の境内のストレーーーートな参道。気持ちいいですねぇ。

 

 

 

 

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どっしりとした構え。

風格を感じさせます。

 

案外すぐに参拝し終えてしまったので、ちょっと鶴岡八幡宮から離れたところへ行ってみたいと思います。

ここ鎌倉といえば、まあ「鎌倉幕府」ですよね。そんな幕府を開いたのは源頼朝。じゃあ、偉大な頼朝様の墓前へ行こうではないか!!ということで向かうことに。(※実際の動機はもっと不純です。ただ近くにあったからっていうのと単純に源平争乱の時代に興味があるから。)

 

 

 

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参拝終わりの境内ではリスに遭遇!

まさか、こんなところでリスちゃんに会えると思ってなかったので、テンション上がりまくり。

 いいことありそう!(もう旅も終盤だけど…)

 

 

15:08

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ということで、徒歩10分強で頼朝様の墓前(の下)へ。

 

木々に覆われて若干暗くなっている階段が神聖な雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

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平家を滅ぼし(もっとも、その功績は弟・義経の方が大きいかもしれないが)鎌倉幕府を開くという偉業を成し遂げ、小学校の教科書にも載るレベルまで知名度がある頼朝様とはいえ、そのお墓はそう大規模なものではなかった。

 

…とはいえ、それはお墓だけの話であり、このお墓自体がそれなりに大きなスペースにあるのでやはり大規模というべきでしょうか…。

少なくとも我々一般人とは格が違います。

 

 

かる~くお参りしたら再び鶴岡八幡宮を経由して先ほども名前の出た鎌倉のど真ん中を貫く若宮大路を通って鎌倉駅に戻りましょう…。

旅もそろそろおしまいです。

 

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鶴岡八幡宮の境内を行きとは違うルートで帰ろうとしたら謎のなにかが大量発生してるところに遭遇。これなんだったっけ…?結構有名な植物。蓮だっけ??なんで私こんなのもわかんないんだろう…。頭の中は学校で詰め込まれた数学やら物理でいっぱいです。一応生物も取ってますが植物名を習うなんていう甘っちょろいものじゃない…。植物名覚えようよ先生。

 

 

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だ~れもいない若宮大路

一応この通りがメインですが、こっちは通りにお土産物ほぼないですからね。そりゃみんな向こうの通りに集中するわけですよ。

 

 

 

15:43

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ほぼ人通り皆無な若宮大路に立つ、立派な鳥居。

人通りが少ないのにこんな大きな鳥居。どこか寂しそうです…。

 

 

16:04

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いくら曇っているとはいえ、長谷駅付近で昼飯を食べてからほぼずっと立ちっぱなし。さすがに疲れました…。なので、鎌倉観光が案外早く終わってしまったので駅付近の不二家でちょっと休憩…。

私は疲れが取れそうなレモンスカッシュを注文。酸っぱいのと炭酸飲料が大好きなんですw

 

(ちなみにこの不二家は上の方の小町通りの鳥居の写真にばっちり写っている、笑)

 

 

ここで休憩している間に地元では台風の影響による避難準備情報が出されたとの連絡と友達からの避難する?とかのLINEが私のスマホに。いやいや私今神奈川にいますし!!

とにかく、着実に台風が近づいてきています…。

この時点ではまだ雨風共に大したことはなかったのでしたが、雨が降るのももう時間の問題でしょう。

 

 

レモンスカッシュを飲み干したら横須賀線に乗っていよいよ帰途につきたいと思います…。

 

 

16:19

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さすが観光地!と言える駅の発展具合。駅の中の商業施設の量もすごいですし何より駅前の発展具合。あれ?おれの最寄駅のある市の方が人口は多いのになぁ??

 

ホームの人の量は異常。写真を撮ってられるレベルじゃなかったのでしばらく写真はなしです…。11両もあるのに満員かよ…!JR東海東海道本線じゃ6両でも間に合ってるのにぃ!さすが東京一極集中だ!!

 

 

途中で初めて乗る横浜線に乗り換えて、新横浜に。

あれ?っと思った方もいるでしょうが、実は、帰りは新幹線です。

 

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初めての横浜線でなんとトップナンバー車に乗れてしまったぁ!!相変わらず満員の社内だったけれど…。

 

それにしてもE233系は製造年度が新しくなればなるほどドアの開閉が軽いですね~音はやかましいけれど…!

 

 

車内で食う用の駅弁を買ってホームへ。

 

さようなら、湘南。さようなら、鎌倉…。

久しぶりにほんっとにいい観光地を引き当てたと感じました!!またいつか!さらば!!(そして今月29日に…。←しつこい)

 

 

17:59

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時刻は18時前。ホームに上がると、気づけば雨も降っていて風もかなり強い状態に…。おいおい、ちゃんと新幹線は来るんだろうな??

 

 

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とか思ってましたけどさすがは日本の誇るシンカンセン。

僅か数分の遅れで到着しました。とはいえ、これから向かう先は今まさに台風が直撃してくるところ。大丈夫なのか…?(乗車したのはのぞみ399号)

 

 

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ちなみにこの日初めてJR西日本N700系に乗れました!!!

16両のN700系は大多数がJR東海所属で、それを示すかのように今まで乗ったN700系は全てJR東海所属だったのですが、ついに!!ついに!!

 

JR西日本編成とJR東海編成で何が違うかっていうと、一番わかりやすいのが車内メロディーです。西日本編成は「いい日旅立ち」です。このメロディほんとに好き。

 

 

 

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車内で駅弁をいただく。電車内で食う飯ってのはなんでもうまい。たとえコンビニで買ったおにぎりでも…。(なんか違う。)

 

 

本格的に暴風雨が強まり、いつ止まってもおかしくないと思える状況の中、JR東海はやってくれました。

 

19:33

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遅れを回復することは叶いませんでしたが、それでも新横浜出発時から少し遅れただけの数分遅れでしっかり名古屋に到着したのでした。さすが東海道新幹線。よくわからない鉄オタがJR東海は新幹線にしか手を入れてない、金をかけてないと叩きまくっているのが現実だが、そのお金はこういうところに使われているのです。日本の大動脈ですからね、止まってもらっちゃ困ります。JR東海はいつも責任感でいっぱいでしょう…。

 

名古屋で下車。

 

 

と新幹線のすごさに驚きつつ、在来線へ行ってみると…。

 

案の定、ダイヤがめちゃくちゃだ!

 

 

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おいおい、19時50分発、お前、米原まで各駅に止まるのかよ…。現在って名古屋から米原まで直通する普通ってありましたっけ???ないならば、結構貴重です。

 

それにしても、どいつもこいつも遅れまくりだし満員だし…。最後になんで辛い思いしなきゃいけないの~~~!!!

 

 

 

 

 

 

 

ということで、何とも締まりのない終わりの湘南紀行、これにて終了でございます。今月29日は二度目の江ノ島来訪ということで、楽しんでまいりますm(_ _)m

 

以上、かなり長い記事となりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました!!!

私はこれから課題に追われてきます!!

 

【2017夏】真夏の湘南紀行 1日目

久しぶりにまともな旅行記を書きます…。

とりあえず今年の夏に行った湘南のことを綴りたいと思います。どうせまた1年遅れになるんでしょ??とでも言われそうですが()、今回は2日間の短い行程でしたので、1日目と2日目の2回に分けて旅行記をお送りいたします。ちなみに2日目も冬休み終わりの1月上旬までに作成します!皆さんとお約束致します、笑

 

 

2017/08/06 7:55(今回はカメラの時刻が数分程度狂っていたので、参考までに)

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今回は、突然車窓から始まる。

或る一旅人の期待と様々な想いを載せた列車は東へ向かう。

 

 

8:15

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豊橋駅で乗り換え。東へ行く時はだいたいこの駅で乗り換えをすることになる。

乗車するのは興津行きの普通である。

当駅発の東行き普通はほとんどが浜松なので、静岡を越えて興津までゆく列車は珍しい。

 

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んで、やってきたのはJR東海沿線民お馴染みの313系(のオールロング)。

今やJR東海の全ての電化路線で見れるようになってしまいました。ただ、静粛性や快適性は他のJRに劣るどころかむしろ優っているレベルですから、そんな高性能車に置き換えられても文句はありません…。

ないよ。

 

鉄道趣味的に言えばデザインに特徴もなく、同じ顔ばかりというあまり褒められたものではありませんが、別に鉄道趣味者のために経営しているわけじゃないんでまあよかでしょう。笑

 

 

いつもならこれでささっと東へ向かうのですが…。

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今回は途中の新居町駅(Google マップ)で下車します。

東海道本線豊橋以東はいつも通り過ぎてばかり、かつ午前中はほぼ移動なので、朝8時台に降り立つのはなかなかに新鮮です。

 

 

8:56

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新居の街をゆく。超快晴!気持ちいいぃぃぃぃ

 

 夏は晴れに限るんですよ。

 

 

 

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ということでやってきたのが新居関所。もちろん今は機能しておりません。

 

本題は題名通り湘南なのですが、こっちにも少しくらい紙面を割かせてくれぃ。

 

ここについて簡単に説明しますと、新居関所っていうのは江戸時代の五街道のうちの一つ、東海道の舞坂宿と新居宿の間に設けられた関所で、まあ1600年頃に設置されたと、そういうことでございます。こんな簡単な説明でも大丈夫でしょうか。大丈夫ですね()

 

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関所の中に設置されていたマネキン…もとい、侍たちに割と圧倒されました…。

すげえ顔が凛々しい…。

 

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ここの素晴らしいところはほとんどが当時のままの建物であるということ。というわけで人工物が映らないように撮ってみましたが…。(何度か改築はされているようだが。)

背景が白飛びしてます…。そして、やっぱ現代…という感じがする。笑

 

 

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関所の外観をパチリと1枚。

思ったよりも庶民的な建物だと感じました。でかいことを除けば。

それにしても本当に綺麗に晴れてんなぁ~~

 

 

余談:隣に併設されている資料館で優しそうなおばあちゃんに、「これからどこへ行くの?」と声をかけられましたが(こういうのはかなり慣れているが…)、湘南へと告げると、やはり、新幹線で小田原まで?というご返答。「在来線です。」と告げると、驚かれていました。笑

なかなか自分のような趣味者はいませんからねぇ~~

 

 

 

10:14

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僅か1時間半ほどの滞在時間のあとは、一路東へと向かいます。

やってきたのは短い3両編成の浜松行き。案の定、私と同じような目的(=青春18きっぱー)の方々で大盛況です。

 

 

浜松でさらに東へと向かう興津行き313系に乗り換え。(興津の名はさっきも出てました。)

 

静岡区間は211系のモーター音に揺られて移動したい、という個人的な欲望があるのですが、この日は残念。最寄駅から熱海まで全て313系でした。\(^ω^)/

 

あとは、青春18きっぱーが静岡のロングシート地獄が苦痛とよくボヤいてますが、乗ってみればわかります。静岡地区は並行する私鉄がほとんどないのでJRの需要が高く、昼でも立ち客が出るほど乗車率があるので、どう考えてもロングシートが妥当です。青春18きっぱーよりも地元民のことを考えて経営するのが常。正直首都圏のモケットがついたベンチよりは格段に座り心地はいいですから、私は全く文句はないのですが。

 

何度も何度も乗っている風景ですので、ほとんど写真も撮らず静岡へ…。

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静岡駅へやってまいりました。静岡で降りた理由は…。

 

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普通に昼飯を食べるためです。別に改札の外に出たりはしません。笑

通り過ぎる電車を見ながら食べる立ち食いの麺類はほんとに美味いです。旅の楽しみ。

 

 

12:16

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昼飯をささっと食べたあとは再び東へ向いますよ~~

 

今度は熱海行きの313系3両。また3両かよ…。

車内は地元利用客の方々が多く見受けられます。

混雑していて座る場所がないので、仕方なく前に張ることに。

 

 

適当に前面展望も撮りました。

 

 

 

 

13:17

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乗りたかった211系とすれ違い。

湘南色と呼ばれるオレンジと緑のラインが映えます。

 

 

 

13:29

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長い長い丹那トンネルを抜けてみればもうそこは熱海。

JR東日本の電車たちが出迎えてくれます。私の愛するE233系が…。

東日本に来るのは1年4ヶ月ぶりです。

 

 

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熱海では東京方面へ普通列車に乗り換えます。

E233系3000番台です。たくさんの人で混んでいました。

 

E233系3000番台はほんとにモーター音と、あとこれは乗ったことある人しかわからないと思いますがドア横のボックス席とドアとの間の狭いロングシートが大好きです!!

 

 

 

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熱海ー小田原間は東京の近郊とは思えない雄大相模湾を眺めながら東へ進みます。

 車両を除いたら結構風情のある区間です。車両を除いたら()

 

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当初はさっきのE233の普通で下車駅:藤沢まで行くことにしていましたが、国府津で特別快速の退避があり、特別快速の方が先に着くと知って特別快速に乗り換え。藤沢は特別快速も止まるので乗って大丈夫なヤツです。

 

ちなみにE231とE233の混結編成でした。やっぱりE233-3000が湘南新宿ラインに乗り入れてると何か違和感あります。(普段東京に来ないからかな

 

 

14:44

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藤沢で小田急線に乗り換えます。人生初・小田急

時刻はもう3時近い。3時になってもメインの目的地に着かないなんて、遅すぎやしないか…?笑

正直、湘南観光はほとんど2日目に回す計画でいました。なのでこの時間…。

 

 

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以前の現状報告でも使用した、あの画像です。

 

私の人生初小田急はこの3000形になるらしいです。3000形で合ってるよね??

小田急はほとんど知識がないのでわかりません…。

 

 

こいつに乗って江ノ島線を僅か10分弱、終点・片瀬江ノ島まで乗って電車を降ります。

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(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

ホーム屋根が丸型になっていて柱が青いところが微妙にリゾート感を出してる気がします。

 

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駅舎はこの通り。完全に観光地仕様です。

でも湘南の中心(だと私は勝手に思っている)江ノ島の玄関駅にはふさわしい立派な駅舎だと思います。

 

 

少し歩けば見えてくるのが…。

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    江 ノ 島

だぞやっほいやっほい♬

 

 一度行ってみたかった憧れの島です。

 

 

 

 

桟橋へ向かう途中に右を見れば…。

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 湘南の海!!

 

普段見ている人からすれば、ただの海なんでしょうが…。私には特別に感じられます。

 

15:18

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江の島に架かる桟橋を渡ります。ちなみにこの「江ノ島に架かる桟橋」というフレーズは湘南といえばのあのサザンオールスターズのとある曲に入ってます。なんでしょうか。。

 

 

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江の島は凄い賑わいぶりを見せてくれました。

人多すぎ!!さすが湘南だよ。若者の遊び場って感じです。

 

テンションは最高潮。関東人の仲間になれた気分です。

 

 

 

15:46

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面積的にはそう大きくない江の島、さてまずは一番のメインと言ってもいいんじゃないかな、江島神社へ参ります。

 

 

ちなみに「えのしま」の表記ですが…。

 

地名としての「えのしま」は江の島

県指定史跡及び名勝としての「えのしま」は江ノ島

ここの神社の「えのしま」は「の」のない江島

 

となっています。現在正式な地名としているのは「江の島」のようです。但し、地名が「江の島」に統一されたのは1966年であるため、今でも小田急片瀬江「ノ」島駅や江ノ電の江「ノ」島等、片仮名の「ノ」であるものは多い。ちなみに湘南モノレールの駅名は湘南江「の」島駅であり、平仮名となっている。

 

 

以上、豆知識でした。ちなみにこの記事では使い分けるのがめんどくさいので、「江の島」と「江ノ島」を混合して使うかと思われますが、特に深い意味はございません!

 

 

 

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山の中腹にある江島神社に登って後ろを振り返ってみれば、このとおり。

白飛びしてわかりづらいかもしれませんが、片瀬の街並みと湘南の海水浴場が見えます。湘南の海って、たいして綺麗でもないのにネームバリューだけはありますよねぇ(失礼)

まあでも、そのネームバリューに魅せられてやってきた人間がここにいるのです。

 

やっとテレビや音楽、挙げだすとキリがないですが多くのそれらの題材になったこの湘南に来れて、関東人になった感があります…。関東いいなぁ。愛知なんて何もない…。(´;ω;`)

 

 

 

江島神社をお参りしたあとは、学生らしく海水浴場でがっつり泳ぎました。笑

ただ、カメラを宿の部屋に置いてきてしまったのでここ2、3時間か写真がございません…。まあ、下手に濡れて壊れてしまうと大変ですので、そこはお許し下さい…。

ちなみに湘南の海ですが…、汚い。

見るだけなら良いものですが、いざ入ってみると、ゴミだらけな上にもともと水が汚いのでちょっと潜っただけで視界はゼロ。

愛知には内海というリゾートがあり、そこもそこそこ汚いとか言われてますが(まあ所詮名古屋港のある伊勢湾に面してるとこなんで)ここはそれ以上にきたねえ!!ゴミが痛い!!

湘南の海で泳いでる皆さんに内海の海水浴場をオススメしたくなりました…笑

ちなみに内海の海水浴場はこの4日後に友達と行きました。

まあでも、湘南の海に入ったって友達に自慢できるのでよしとしましょう。

 

 

てな感じで、宿に戻ったのは18時頃。

 

18:19

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まさに陽が沈むとこです。美しい。

旅路での日の出、日の入りは心に来るものがあります。

 

ちなみに方角的には真正面に富士山が見えるはずなんですが…。見えませんね。空気の澄んでない夏では厳しいか。

 

 

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ちなみにこの日、人生初サザエをいただきました。感想の方はノーコメントで。笑

未だに鍋が美味しいと感じられない辺り、まだまだ舌がおこちゃまなのかもしれません。

 

 

20:28

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ご飯を食べ、外へ繰り出してみるとすっかり夜闇に包まれ…ていない江の島。

夜もしっかり活気があります。さすが著名な観光地。

 

山の上から発せられている光は江の島シーキャンドルからの光です。最初怪しい光だと思って割とビビりました。笑

江の島の予習はほとんどしていなかったのです…。

 

 

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こちらは本州へとかかる桟橋の入口です。

とっても明るく、夜の怖さを全く感じさせません。私にとっては嬉しいです。

夜に外へ繰り出すのは結構楽しいです。

 

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夜の桟橋をパチリ。

美しいです。それ以上言葉にできません。語彙力不足で()

 

 

 

 

そしてそのあとは宿に戻り、いつぐらいの時間だったでしょうか、23時頃ですかね、疲れからしっかりと寝落ちをしたのでした。幸せ。

 

 

 

 

 

2日目に続く。

 

 

 

2017年12月27日、2日目を更新。完結。

meitetsu2000.hatenablog.com